一つ目の仕事を辞めました・後編

仕事編

こんにちは、けいです。

今日は前回の続きからお話しします!

前回の記事がこちら⬇️

一つ目の仕事をやめました・前編
円満退社に失敗したので、全面戦争することにしました

Cityに行ってみた

皆さんは Citizens Advice ( Citizens Advice Bureau )というのを知っていますか?

わたしは全く知らなかったのですが、有難いことにフラットオーナーさんが知っていて、教えてくださいました。

Citizens Adviceとは?

簡単にいうと、国主体の相談窓口です。

各都市にあって、イギリスに住所がある人間は誰でも無料で相談に行くことができます。

わたしは今回仕事関係で相談しに行ったのですが、オーナーさんは国際結婚の際の書類で相談に行ったらしく、基本的に何でも屋さんみたいです。

わたしはオックスフォードのクライストチャーチにあるここに行きました。

営業時間が短い上に平日のみ。また1日の受入人数もざっくり決まっているようで、ここも14時まで受付ですが、昨日11時半に行ったらもうその日の受付は終了していました。

今日は気持ち早めの10時過ぎに行ったので大丈夫でしたが、11時過ぎには受付終了して次に来た人たちを断っていたので、時間に余裕がある日に早めに行くことをおすすめします。

11時ごろに滑り込んだ人たちも、1時間待ち等案内されていたので。

無料なだけあって、平日とはいえ人は多いです。

相談してみた

最初に受付でシートを渡され、記入して番号札をもらいます。

そのあとは担当してくれる人が来るまで、席でのんびり待ちます。

今日は朝早くに行ったおかげか、記入後5分ほどで担当者が来てくれました。

シート自体は本当に基本的なこと(名前、住所、電話番号等)しか聞かれなかったので、特に準備していかなくても大丈夫でした。

相談内容自体は担当の人に直接話すので、記入の必要はありません。

ですが、スムーズに説明できるように、予め相談内容は簡単でもいいのでメモをとっておくといいと思います!

わたしも早速メモを頼りに、今どういう状況なのか、本来ならどれを権利として主張できるのかと確認しつつ、今度どう言った行動を取ればいいのかを教えてもらいました。

実はわたし自身、給料が支払われなかった直後から、オーナーに給料はいつ振り込まれるのか、振り込まれないで手渡しだとしたらいつ取りにいけばいいかとずっと問い合わせはしていたんです。

ですが、無視されるばかりで音沙汰もなく。

一回閉店間際のお店に直撃もしたのですが、マネージャーが鍵を預かっていたため、オーナーは来ず。

ここまで無視されるなら、相談窓口に相談に行くがそれでもいいか、とまで言ったのですが、それも無視されてしまったので、もう全面戦争だ、となったわけです。

この時点でお店のオーナーとしては終わってます。

給料未払いという事実がバレることは、本当は一番避けたいことのはずなんです。

最悪お役所から内部調査が入ります。

その場合、事実確認が完了するまで営業停止になる可能性もなきにしもあらずなわけで。

今のクリスマス前という繁忙期に、そのような事態を招くかもしれない案件を放置するなんて、危機管理能力がないとしか言えません。

同時に、そんなところで約3ヶ月も働いていたんだと思うと、もう恐ろしいを通り越して戦慄するレベルです。

辞めて本当によかった。。。

皆さんはそのような悪徳オーナーに捕まらないよう、万一捕まってもすぐに逃げられるようにお祈りしておきますね。(その前に自分のことを解決するべき)

今後の流れ

さて、話は戻して。

相談していくうちに、給料未払いだけならまだしも(それでも最悪ですが)、NoticeやホリデーペイTipsなどの存在も全部無視されてることは本当に有り得ないことらしく、担当のお兄さんもどんどん顔が険しくなっていきます。(笑)

そして正式な手順を元に、今後の流れを教えてもらいました。

  1. 正式な給与及びそれに連なる全てを振り込んでもらう旨を記載した書類を郵送する
  2. オーナーからのコンタクトを待つ(書類の郵送期間も含めて最大10日から2週間)
  3. オーナーからコンタクトがなかった場合、再度来訪して、行政機関に間に入ってもらう
なんか大事になりましたが、それくらいになるほどのことをオーナーはしちゃってるわけです。

相手が外国人だからといって給料未払いにするのは、本当にダメなんだなーは思いました。

これだけ公的機関がバックアップしてくれるので、泣き寝入りもする必要なさそうです。

この1の書類は、このあとすぐお兄さんが作って印刷までしてくれたので、早速帰りにそれを持って郵便局で郵送までしてきました。

このとき使うのは、Recorded Deliveryという、免許証の申請のときに使ったSpecial Deliveryとはまた少し違うものです。

簡単にいうと、Special Deliveryの簡易版。

Recorded Deliveryは、本人が受領する際に必ずサインをします。

そのため、相手が受け取ったということが確実に郵便局という第三者に記録として残るわけです。

普通はこの時点で危機感を感じて、何かしらのコンタクトがあるそうですが、万一それでも無視された場合、今後さらに詰めていくにあたって、この時のサインが正式依頼書類を受け取った上で無視をした、という動かぬ証拠となるわけです。

これは法的にも有効になるらしく、そのためにもきちんと手順として踏んだほうがいいと言われました。

お値段も £1.90 とそこまで高いわけではないので、安心を買うという意味でも使って損はないと思います。

また、この流れで法的に有効なのは、最後の出勤日(退職日)から数えて3ヶ月以内までなんだそうです。

そのため、辞めて給料未払いを確認し次第すぐアクションに移すことが望ましいんだとか。

もし学校や他のお仕事がある方でも、お休みをとってでも早めの行動をするべきだと言われました。

今日のまとめ

というわけで、郵送も完了し、同都市内なので明日にでも受け取るだろうとのことでした。

おおよそ来週末までに何かしらのコンタクトがなければ、再来週再度相談窓口までいきます。

クリスマス前なので、ちょっと焦るけど、できれば年内には解決したいところです。

とりあえずは、明日以降なんでもいいので何かしらのアクションを起こしてくれることを祈りつつ。

一旦経過速報として、記事にしておきます。

また何かしら動きがあれば、今後更新していきますね。

それでは、また。

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