英語圏で使える!レジで使うカフェ用語一覧

仕事編

こんにちは、けいです!

「2月は逃げる」というようにあっという間に終わり、「去る」3月がやってきました。

わたしのイギリス生活もあと約3ヶ月になりました。(5月末帰国予定)

ただ4月はヨーロッパ周遊予定でほとんど国外にいるので、実質は2ヶ月ちょっとです。

やりたいことをやりたいだけいっぱい楽しんで帰りたいな〜と思います。

 

さて、今日はニュージーランドとイギリス、2カ国のカフェ店員を経験したわたしが、英語圏で使えるカフェ用語(店員side)を解説していきたいと思います!

これからワーホリにいく方や、今後海外のカフェ業界で働きたい人必見です!><

来店時

こんにちは

Hi! / Hiya! / Hello! / Hi there! / Good morning/aftegoernoon! 

カフェの格式にも寄りますが、フレンドリーなところでは最初の4つのどれかで大丈夫です。

「Good morning/afternoon」は少しかしこまった表現になるので、レストランや立地的に高級なところで使うと良いと思います。

また、少し年配の方に使うと喜ばれるのでおすすめ!

また上記の挨拶に加えて How are you? / How are you doing? (調子どう?/元気?)をつけると尚現地人っぽくなります。

お客さんから言われることも多いので、答えはすぐに返せるようにしておくと良いですね!

答え方としては

I'm good / fine / not too bad / very well など。

ここで「あんまり」とか答えちゃうと、じゃあなんで働いてるんだ?!て思われちゃうので、元気だよ以外の返答はここでは控えましょう。

Thank you, and you? / yourself? も出てきたらだいぶ上級者!マスターしておくと吉!

今日は何にする?

How can I get for you? / How can I help you?

直訳すると「何をお取りしましょうか?」

これは少しお客さんをお待たせしたときや、常連さんと少し雑談をして話を切り替える時によく使います。

May I help you? (いらっしゃいませ)も間違いではないのですが、これは漠然とした感じになるので、カフェより服飾屋さんでよく使うイメージ。

それ以外の場面でも応用が効くので、覚えておくと良いかなと思います。

注文を取る

お客さんが注文をしてきました。

ここでレジ(Till)ではいくつかの質問をしなければなりません。

店内ですか?それとも持ち帰りですか?

海外のカフェは、基本的に紙のカップは持ち帰りの人以外には使いません。

これは資源を守るためと、ゴミの削減のためです。

そのため、必ずレジでは店内利用かどうかを確認し、店内の場合はお客さんから言われない限りは陶器のマグカップを使用します。

店内だけど、飲みきらないかもしれないから紙カップがいい!と言う方も大丈夫。

レジで伝えたらちゃんと紙カップで作ってくれます。

ただ、お店によってはプラスで紙カップ料金が取られる可能性もあるので、そこは自己責任で。

さて、これはどう聞くのかというと

「店内ですか?」

Have here? / For here? / Stay in? / Drink/Eat in? / In?

「持ち帰りですか?」

Take/Taking away? / Take out? / To go? / Out?

とバリエーション豊か!

これはどうやらイギリス英語なのか、アメリカ英語なのかで色々用途が分かれるようです。

組み合わせとしては

イギリス英語圏:Have here - Take away

アメリカ英語圏:For here - To go

が多い印象です。

ただ伝わればオッケーなので、組み合わせはそこまで拘らなくても大丈夫です。

どのサイズにしますか?

Which size do you want? Regular/Medium or Large?

お店によって、RegularだったりMediumだったり、その他のサイズもあったりと、色々あるので、ぜひそこは臨機応変に変えてみてください!

(持ち帰りの場合)砂糖やミルクは必要ですか?

Would you like a suger/milk?

→Yesの場合:How many sugars do you want?

海外のカフェだと、レジで砂糖やミルクの有無について先に聞きます。

最初にエスプレッソにとかした方が美味しいですし、お客さん側としても受け取るだけなので楽チンですよね。

お客さんの返答として

Yes, milk please. / Two sugars please. / No, thank you. / Black please.

など、お客さんによって違うので、気をつけて聞いてみてください。

もし聞き取れなくても、 Pardon me? / Say again? など聞き返せば大丈夫!

最後の Black と言うのは、日本のブラックコーヒーと同じ意味です。

海外では
ミルクを使うドリンク(ラテ、カプチーノなど)→ White Coffee
ミルクを使わないドリンク(ドリップ、アメリカーノなど)→ Black Coffee
と表現します!

(店内利用の場合)席についてお待ちください。

注文をとって、お会計まで済ませたら、店内の人はレジ前で待って自分で受け取るのか、それとも席まで店員さんが持ってきてくれるのかで悩むところです。

ですが、余程大きなカフェ以外は、ほとんどは席まで持ってきてくれます。

その時何も言わないで待たせるのは少し申し訳ないですよね。

Take a seat, I bring it over. / I grab it for you.

と一声かけましょう。

勿論その時お客さんがどの席に着いたかの確認は忘れずに!

知っておくと便利なこと

ミルクの種類

Daily Milk

Full Fat:ミルク

Semi-skim / Skim / Skinny / Trim:低脂肪乳

Non-fat:無脂肪乳

Non Daily Milk

Soy:豆乳

Almond:アーモンドミルク

Oat:オーツ(麦)ミルク

Coconut:ココナッツミルク

V / VG / GF / DF / RAW

V=Vegetarian:ベジタリアン

VG=Vegan:ヴィーガン

GF=Gluten Free:グルテンフリー(グルテンを含まない)

DF=Daily Free:デイリーフリー(乳製品を含まない)

RAW:ロー(非加熱製品)

今日のまとめ

どうでしょうか?

日本より遥かに細かく注文するお客さんが多いので、最初は少し戸惑うかもしれません。

ですが、慣れるとそれ以外に雑談する余裕もでてきますので、それまでの辛抱です!

また、今回は店員側からの用語でしたが、自分が注文するときにも応用が効くので、ぜひ参考にしてみてください!

次回にコーヒーの種類をまとめようと思います。

それでは、また!

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