ワーホリ3カ国目!次はどこへ行く?

こんにちは、けいです。

新年早々サボり気味ですみません。

日本ではちょうどイギリスワーホリの抽選が発表された頃ですね。

当選した方は、おめでとうございます。

実は、5月にイギリスワーホリを早めに切り上げて帰国するので、その次の国にいくためのビザ申請準備にかかりっきりでした。

抽選で受かって、2年も使えるのになぜ早めに切り上げるのかと、不思議に思う方もいると思います。

せっかくなので2年前のことを思い出しながら、次の申請のことについてもお話をしていこうと思います。

そもそもイギリスワーホリに希望がなかった

わたしはイギリスに2019年の6月にきました。

そしてわたしのイギリスのYMSビザは、2018年の9月から始まり、2020年の9月末までの2年間です。

そのため、元々は2018年の9月に渡英して、1年半滞在し、友人の結婚式のために5月末には帰国するつもりでした。

ですが結局約三分の一が終わりそうという翌年の6月になったのにはわけがあります。

実は当選メールを受け取ったあと、ネットで申請し、東京のビザセンターで書類とパスポートを提出した後に、向こうの不手際でパスポートを紛失され、ビザの発給が予想外に遅れのです。

結局、紛失したと連絡が来たものの、その2週間後にビザが発給されて帰ってくるという、非常に不愉快な対応をされました。

そのときにはもう新しいパスポートの再取得をしていたので、失効したパスポートにビザが張ってあったところで、ただのゴミでしかありません。

せっかく発行されたVisaだったのですが、この時点でVignette Transferをしなければ使えなくなり。

問い合わせも全て有料(しかも高額)ですし、こちらの都合も考えずにとにかくお役所仕事というか、肩にはまった対応しかしないイギリスにいい印象が全くなく、いく気が一気に失せたのです。

その時点で10万近い申請費を払っていたにも関わらず、Vignette Transferをするとしたら、そのために東京に行く交通費もかかります。

9月に渡英するつもりで進めていた準備も全て、一度白紙に戻す必要がありました。

そのため、言葉は悪いのですが、イギリスに希望を持てずに、もう申請自体をなかったことにして、イギリスにはくるつもりがありませんでした。

そう言った事情で、9月のイギリスビザが開始後も、年末までほったらかしていたのです。

その心理状態からなぜやはりイギリスに来ようと思ったのかは、年末の祖母の発言が元でした。

アイスランドにオーロラを見にいこうと誘われる

とりあえず短期で派遣の仕事をしながら、今後どちらに舵を切るか悩んでいたところ、テレビを見ていた祖母が、

「あんた暇しとるんなら、アイスランドにオーロラを見にいこう」

と誘ってきたんです。

前々から、一度でいいからオーロラを見たいとずっと言っていたのですが、なにぶんうちの祖母は英語は全く話せません。

そのためいつも海外ツアーに参加していたのですが、今回わたしがいつになく暇をしていたため、ガイド兼通訳としてついてきてもらおうと考えたようです。

往復航空券以外は必要経費(ツアー・ホテルの手配、ガイド、通訳、とにかく必要な全て)として祖母が持ってくれるということだったので、わたしとしても断る理由がありませんでした。

基本が一人旅の、現地でホテルやツアーの手配全て行う行き当たりばったり貧乏旅が趣味のわたしからしたら、いつもと同じこと(ただし少しいつもよりは祖母に合わせる必要あり)をして、旅費が浮くのです。

これ以上ない好条件の誘いでした。

そしてとりあえず航空券を身始めたところ、JALが年末年始のセールをしていて、なんと東京−ロンドン間が往復約10万円だったのです。

もうこれは行くしかない!と思い、また同時にせっかく行くなら、1ヶ月くらいかけてヨーロッパの近辺諸国も廻ろうと決めました。

そこでどうせイギリスに入るなら、その後ワーホリで行くにしろ行かないにしろ、ワーホリのBRPカードをとっておくのもいいな、と思ったんです。

(イギリスのYMSは、最初に1ヶ月分のVignetteというビザが出るので、そのうちに入国し、BRPカードを取得する必要があります。)

そこでバタバタVignette Transferをする準備を始め、1月末に入国した際に、とりあえずBRPカードを入手しました。

この時点では、まだイギリスの下見をした上で決めようと、まだ決心はついていませでした。

結局開き直って頑張ることに

結果として、今わたしはイギリスにいます。

でも、それはイギリスが好きだったから、とか、申請大変だったし行っとこうかな、とか言った理由ではありません。

単に、申請費約10万を、イギリスに取られたままは、すごくすごく悔しかったんです。(笑)

絶対に現地で働いて、現地のお金でイギリスビザ申請にかかった全てを取り返そう!と決めました。

そして1月末から2月に祖母とヨーロッパを廻った後、バタバタと準備を始め、5月のGWシーズンまで一通り遊んだ後、6月に渡英したのです。

そこからは、なんだかんだ、いい職場に出会えて、楽しくやってます。

5月末の帰国はすでに決定事項ではありますが、その最後まではちゃんと働いて感謝を返していきたいです。

今回の学び

ちなみに、当初の目的のビザ申請費は、最初の1ヶ月で達成されました(笑)

そのため、あとは貯金できるだけしたら、帰国し、東京オリンピックが終わるまでは日本に滞在予定です。

そして、今回ので学習したことがあります。

それは

Visa申請は早めに行って、万一Visaが取れなかった時のために、次の候補国も調べておくこと!

今回イギリスビザの申請で1番の失敗は、ビザの発給が遅れることを予期していなかったため、その後に宙ぶらりん状態になってしまったことでした。

もし、こうなった場合はこの国に申請を出す!と言った第二、第三の方向性を決めていなかったのです。

ワーホリビザには、年齢制限があります。

わたしはこの先の見通しが甘かったため、約半年を無駄にしてしまいました。

そのため、今後はきちんと切り替え先を決めておこう!と思ったのです。

というわけで、次のビザの申請準備をしています

前回の半年のタイムラグを埋めるために、今回は早め早めに準備をしています。

予定通り取得できれば、9月にまた次の国へと旅立つことになります。

また、もし取得できなかった場合も、2カ国候補の国を挙げているので、取れなかった時点でそちらに切り替えて申請していくつもりです。

特にわたしの場合、3カ国目のワーホリになるので、国によっては書類が増えて、とても大変なんです。(現に今まで四苦八苦していました)

やっと残すところ一つまできたのですが、今度の申請国はまだワーホリ自体が始まったばかりで、本当に情報がなくて。。。

現時点で取れるかまだはわかりませんが、今後はわたしが行ったその関係書類の取得方法から申請方法も含めてまとめていこうと思います。

わたしは競争相手を作りたくないので、まだ国名は明かしません!><

わたしが申請終わってから、初めてアピールしていこうと思います。(笑)

それまで、どこか予想しながら、わたしが四苦八苦する様子を楽しんでもらえたら嬉しいです。

それではまた!

 

タイトルとURLをコピーしました