Eftposカードってなんだろな

日常編

こんにちは!けいです。
今年も残すところ3ヶ月を切り、最近はイギリスも肌寒くなってきました。そろそろヒートテックの出番かな、と悩みどころです。(それでも街中には半袖短パンの人はいます。どう言う体感してるんだろう…?)

さて、今日はニュージーランドのカード事情についてお話しします。
ニュージーランドではいくつかの大手銀行があるのですが、私が当時使っていたKIWIbankを例に出して解説していきますね。

ニュージーランドでは諸外国と同じようにキャッシュレス化がとても進んでいます。ほどんどの人は日頃のお買い物にEFTPOS(エフトポス)と言うデビットカードを使っています。そう、つまりEFTPOSと言うのはデビットカードのニュージー独特の呼び方なんですね。

このEFTPOSカード、入手はとっても簡単。銀行口座を開設した際に一緒に申し込みするだけです。申請後約一週間ほどで自宅に郵送されてきます。ほとんどの方が最初はホームステイ等でどこか1箇所にいると思うので、ついたらすぐ、現地銀行口座を開設するといいと思います。開設さえしてしまえば、日本からの送金も簡単ですしね。

カード発行に一週間ほどかかる、と言いましたが、じゃあそれまではキャッシュオンリー⁈と少し不安に思うかもしれません。が、全然大丈夫です!と言うのも、主要銀行のキャッシュカードも同じ役割を持っているからです。つまり、申請したカードと合わせると2枚のデビットカード(口座は同じ)を持つことになります。そしてキャッシュカードは即日発行!口座開設後、口座にお金を入れてしまえばすぐに利用開始できます。

じゃあ別に申請しなくてもいいじゃん?と思われたかもしれませんが、私的には絶対申請したほうがいいです!発行は無料ですし、申請にそこまで手間なわけでもありません。即日発行のキャッシュカードは、あくまでカード紛失時の予備にしておいて、申請後のものを普段使いにすることを強くお勧めします。後者のカードの方が、利点が多いからです!私が思うメインの利点がこちら⬇️

✔︎3種類の絵柄から好きな絵柄を選べる(KIWIバンク)
✔︎名前入りなので、ネットでのお買い物にも使える

私がKIWIバンクの口座を持っているので、他の銀行はどうかわからないのですが、カードの絵柄が選べるのはかなりワクワクしました。2016年当時は、国鳥のキウイ、ハート、ニュージーランドの地図の三種類あり、私は国鳥のキウイが印刷されているものにしました。可愛くてカードを使う度にニヤニヤしてました(笑)個人的にKIWIバンクは日本でいうゆうちょ銀行のようなもの(国営)なので、絶対に潰れることがないと言う一点で、長期滞在の際にはお勧めです。

またネットの支払いで使えるのも便利です。デビットカードですが、クレジットのような使い方ができるからです。例えばショートトリップの際に、ネットでホテルやツアーなど申し込みしますよね?その時にただの銀行のキャッシュカードは名前の印字がないため使えないのですが、こちらのカードでは支払いができます。そしてデビットカードなので、支払いと同時に引き落としになり、後から請求にドキドキしなくて済みます。

口座に定期的にお金の動きがある限りはカードの維持手数料もかからないので、少なくともワーホリ期間中は持っていて損はないのはないかな、と思います。これから口座開設の方は是非参考にしていただけると嬉しいです。

そんな重宝するデビットカード、私は到着後すぐに申請して入手したのですが、入手して最初の利用でまさかのまさかのトラブルを引き起こします。今となっては笑い話ですが、当時は過去最大のパニックを呼びましたw
次回はそのお話をしますね。

では、また!

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